ガラスコーティング 日本の気候を知り尽くした「純水ガラス」

特 徴

余計な添加物を排した高純度シリコーンオリゴマーを主成分とし、ガラス被膜になる有効成分を85%配合した最高級ガラスコーティング剤「ハイテクX1ボディーコート-8500」を使用。塗装の微細な隙間に高濃度の分子が入り込み、高密度結晶の強固な平滑面を作ります。また純粋なガラス層は、光を真っ直ぐに反射させ、塗装本来の発色を最も明るく、クリアに映し出します。

性能表

選ぶポイント

日本独自の『湿気』や『気温差』の中でも安定して定着する、信頼の国産ガラスコートです。セラミックのような厚みはありませんが、ガラス特有のキラキラとした透明感のある輝きが特徴。コストを抑えつつ、新車の美しさをストレートに表現したい方に最適です。

価格

セラミックコーティングとの比較

強酸性・強アルカリ性の洗剤を頻繁に使用すると、被膜が少しずつダメージを受け、劣化(剥離)が早まる傾向にあります。また、塗装を保護する能力はありますが、深い艶や、洗車傷を身代わりとして受け止める「厚み」は物足りません。「青空駐車の方」「洗車を楽にしたい方」「綺麗を長期間維持したい方」には、セラミックコーティングがオススメです。

CARPRO

FEYNLAB

ガラスコーティングとセラミックコーティングではどちらが良いですか?

【 耐久性 】
ガラスコーティングは、強酸性の薬剤(雨染み除去剤など)や、強アルカリ性の洗剤を頻繁に使用すると、被膜が少しずつダメージを受け、劣化(剥離)します。
セラミックコーティングは、化学的に非常に安定しており、「一度固まると薬品ではほぼ溶けない」というほどの強さを持っています。鳥のフンや虫の死骸、酸性雨といった化学的ダメージに対する防御力はセラミックが圧倒的です。

【 膜厚(厚み) 】
ガラスコーティングの仕上がりは非常に薄い「硬い膜」です。塗装を保護する能力はありますが、深い艶(肉持ち感)や、洗車傷を身代わりとして受け止める「厚み」は物足りません。
セラミックコーティング、特にFEYNLAB(V3以上)は成分濃度が濃く、「膜の厚み」があります。これにより、小さな擦り傷が塗装に届くのを物理的に防ぐ能力(クッション性)がセラミックの方が高いです。

【 滑り(スベスベ感)」 】
純粋なガラス被膜は、表面が少し「キュッ」とした質感になりがちです。そのため、砂埃などが表面に留まりやすく、「自己洗浄能力(雨で汚れが落ちる力)」はセラミックに劣ります。
最新のセラミックは「滑走性」を極めて重視しています。表面が極限まで滑らか(ヌルヌル)なので、汚れが滑り落ちやすく、洗車傷がつくリスクも劇的に下がります。また何よりも洗車が驚くほど楽になります。

コーティングをすれば、洗車しなくていいですか?

いいえ、絶対にこまめな洗車が必要です。
コーティングは塗装を保護すると同時に、「汚れを落としやすくする(洗車を楽にする)ための」犠牲被膜です。全く洗車をされない方は、コーティングの効果を実感できないため、施工をお断りする場合もございます。
全く洗車をしないという方は、当店のディープクレンジング洗車を定期的に行うか、「どうしてもコーティングを施工したい」という方には費用負担が少ないクイックセラミックをおすすめしています。

青空駐車なので、雨上がりの水垢(イオンデポジット)が心配です。一番付きにくいのはどれですか?

そのお悩みには、自衛隊の戦闘機や装甲車等にも採用されている特別なコーティング「UCHIKO」を強くおすすめします。
一般的なガラスコーティングは、空気中の成分や水道水のミネラルと結びつきやすい性質がありますが、UCHIKOは「不純物を寄せ付けない」という、特殊な表面技術を採用していますので、圧倒的に付着しにくいです。
超過酷環境下での耐久に開発されたこの技術は、水滴が乾く際、汚れの核となる成分が塗装に固着するのを物理的に遮断します。「汚れを弾く」だけでなく「汚れと結びつかない」。この圧倒的な自己洗浄能力は、屋外駐車のオーナー様にこそ、ぜひご体感いただきたい性能です。